買っちまった

 買っちまった。

 プランネーム:im@s72 chihayaのためのアレコレを。

  im@s72 chihaya svr5 Caster(設計当時)
CPU Q6600 P4 560
MB ASUS P5K-V ASUS P5GDC-PRO
GB - RADEON X700 Silent
Memory DDR2 660 2G DDR 400 512M
HDD 350GB 160GB×2
Case Antec P182

 これでしばらくは無駄使いできなくなりましたな。はっはっはー コミケ前になんてことを。

 田中サン的に清水の舞台なんが「Q6600」ですね。いつの間にかEがQになってました。おっかしーなー。お前ホントにそんな動画エンコードするのかと。
 あえてオンボードグラフィックにしてあるのは、現在Casterに搭載されているnVIDIA 7900GSを移植する予定だから。
 今回の場合、現行機Casterも動かしつつ、chihayaを動作可能まで持って行き、その上でHDDの移植やアプリの移植を行い、最後にグラフィックボードの移植を行う予定。このグラボにはちょっと泣かされた記憶があるので、少し慎重に行く。
 また、chihayaの大きなポイントとしては、かなり高額なケース、P182を使っていること。
 というか、P180系列の設計思想にヒトメボレしてしまったのがある意味chihayaを組む理由のひとつでもあるのでしょうがない。そう、このケースを自分のものにしたくてしょうがなくなったのだよー。理屈のある設計て好き。
 さらに初めて、電源を買いました。今まではケースについてる電源で十分でしたが。

 chihayaの設計思想は、現行機Casterの設計思想→そこそこの性能+そこそこの静音、を推し進めた形になっています。
 Casterは旧型機Ciel-SPから大幅な静粛性を備えたものの、残念ながらCPUの熱問題に常に苦しむことになりました。リテールファンではあっという間に追いつかず、大口径CPUファンに換装、ファンコントローラをかますことにより、冬は静音、夏は全力で廃熱、という機能を追加。しかし昨今の酷暑にはそれでも間に合わず。
 そして遂に、CPUをDUOコア飛び越してQuadコアにし、パワーに大幅な余裕を与え同時に熱量下降をもくろみ。同時にケースを見直しエアフローの改善を狙ったわけであります。(アイマスにデュオはあるけどクアッドはないことに今気づいた。ちっ)

 パーツ類は、最短で日曜届くものの、あえて来週の土曜に配送してもらい。ゆっくりコツコツ組むこととす。